突然キー操作ができなくなる不具合
機種:Th*****d E**e E520
現象:突然キー操作が一切できなくなる。マウスは使用できる。
対処:再起動中にフリーズしたため電源ボタンを長押ししたが電源が切れず、
アダプタとバッテリをどちらも外して電源を切る。
起動したところ異常終了だったとのエラーは出ず普通に起動し、
以後は正常に使用できている。
ファイル名がピリオドで終わる旧Excelファイルをメールで送ると新Excelで開けない
Excelのファイル形式(≒拡張子)はOffice2003までとOffice2007以降で変わりました。
.xls形式のファイルの名前がピリオドで終わっているとき、つまり拡張子も含めたファイル名が「***..xls」となっているとき、そのファイルをメールに添付して送ると、Windows Liveメールで受信すると、ファイル名が「***._xls」となってしまい、認識できないファイルとなり開くことができません。
ファイル名の最後のピリオドを取り除けば正常に送信できます。
xlsxファイルはxlsファイルに比べてファイルサイズが何分の一と格段に小さいです。
これはxlsxファイルがzipファイル構造を取っているからで、その中身はxmlファイルです。
xlsxファイルの拡張子をzipに変えると、そのままzipファイルとして開くことができます。
Office2003まで・・・「.xls」
Office2007以降・・・「.xlsx」
.xls形式のファイルの名前がピリオドで終わっているとき、つまり拡張子も含めたファイル名が「***..xls」となっているとき、そのファイルをメールに添付して送ると、Windows Liveメールで受信すると、ファイル名が「***._xls」となってしまい、認識できないファイルとなり開くことができません。
ファイル名の最後のピリオドを取り除けば正常に送信できます。
xlsxファイルはxlsファイルに比べてファイルサイズが何分の一と格段に小さいです。
これはxlsxファイルがzipファイル構造を取っているからで、その中身はxmlファイルです。
xlsxファイルの拡張子をzipに変えると、そのままzipファイルとして開くことができます。
Outlookの既定のプロファイルの設定
Outlookの起動時にプロファイル選択画面が出て、オプションから既定のプロファイルにチェックを入れても、次に起動したときにまた表示されてしまい、オプションを確認するとチェックが外れているとき。
コントロールパネル -> ユーザーアカウント -> メール -> プロファイルの表示 -> 使用するプロファイルが選択された状態で、「Outlookの起動時に使用するプロファイル」で「常に使用するプロファイル」を選択し、プロファイルを選択してOK
コントロールパネル -> ユーザーアカウント -> メール -> プロファイルの表示 -> 使用するプロファイルが選択された状態で、「Outlookの起動時に使用するプロファイル」で「常に使用するプロファイル」を選択し、プロファイルを選択してOK
英語版Accessでバーコードを印刷する(Office2010)
Accessに付属されている「Microsoft Access BarCode Control」。
日本語版では標準で付いていますが、英語版にはありません。
これを英語版でも使えるようにします。
Office2010ではバージョンが14.0になっていますが、9.0の場合も同様です。
1.まず日本語版Accessでインストールされるバーコード用のファイルを探して、
コピーしてとっておきます。
MSBCODE9.OCX と MSBCODE9.DEP の2つです。
ファイルの場所はVBAの編集画面を開き、
ツール -> 参照設定 -> Microsoft Access BarCode Control 14.0
で確認します。
2.英語版Accessの端末の以下2か所にコピーします。どちらにも元から存在しないはずです。
・system32 フォルダ
・1.と同じ場所(こっちはなくてもよいようですが)
3.コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行し、以下のコマンドを実行します。
regsvr32 MSBCODE9.OCX

4.端末再起動後、おそらくコンパイルが外れているので、コンパイルします。
このバーコードオブジェクトはActiveXコントロールなので、他のコントロールも同様に登録できます。
日本語版では標準で付いていますが、英語版にはありません。
これを英語版でも使えるようにします。
Office2010ではバージョンが14.0になっていますが、9.0の場合も同様です。
1.まず日本語版Accessでインストールされるバーコード用のファイルを探して、
コピーしてとっておきます。
MSBCODE9.OCX と MSBCODE9.DEP の2つです。
ファイルの場所はVBAの編集画面を開き、
ツール -> 参照設定 -> Microsoft Access BarCode Control 14.0
で確認します。
2.英語版Accessの端末の以下2か所にコピーします。どちらにも元から存在しないはずです。
・system32 フォルダ
・1.と同じ場所(こっちはなくてもよいようですが)
3.コマンドプロンプトを右クリックから管理者として実行し、以下のコマンドを実行します。
regsvr32 MSBCODE9.OCX

4.端末再起動後、おそらくコンパイルが外れているので、コンパイルします。
このバーコードオブジェクトはActiveXコントロールなので、他のコントロールも同様に登録できます。
ネットワーク上のプリンタへの出力が上手くいかないとき
ネットワーク上にあるプリンタに出力をかけても、
・プリンタがデータを受け付けた状態になるのに出力されず、
・パソコン側では印刷ジョブが印刷中のままになり、
プリンタがその後のすべてのジョブについて出力が滞ってしまう時に、
試してみると直るかもしれない設定。
スタート -> デバイスとプリンタ -> 該当のプリンタを右クリックして「プリンタのプロパティ」
-> ポート -> 使用しているポートが選択された状態で「ポートの構成」
-> プロトコルを変更する
出力のプロトコルには"Raw"と"LPR"があり、両方に対応しているプリンタならどちらでも使用できます。
Rawではポート番号が、LPRではキュー名が必要で、プリンタのマニュアルに書いてあります。
・プリンタがデータを受け付けた状態になるのに出力されず、
・パソコン側では印刷ジョブが印刷中のままになり、
プリンタがその後のすべてのジョブについて出力が滞ってしまう時に、
試してみると直るかもしれない設定。
スタート -> デバイスとプリンタ -> 該当のプリンタを右クリックして「プリンタのプロパティ」
-> ポート -> 使用しているポートが選択された状態で「ポートの構成」
-> プロトコルを変更する
出力のプロトコルには"Raw"と"LPR"があり、両方に対応しているプリンタならどちらでも使用できます。
Rawではポート番号が、LPRではキュー名が必要で、プリンタのマニュアルに書いてあります。



